2014_04
24
(Thu)15:22

しんみりな朝だった

昼休み
パン食って、デコポン食った紫苑です

聖花のブログ読んだりしたせいか
本日の朝通勤途中の車の中
ほんとになぜかわからんけど

親父の逝った日の事を思い出して
涙がぽろっと・・・
びっくりした

癌で余命宣告されてから、結構がんばったのだけど
結局最後は静かに逝きました

何日も前から
泊まり込み、意識のないであろう親父のベットで寝てました

亡くなるその日
何が知らせたのか
親父の妹軍団が見舞いに来ていて
夕方帰ったのだけど、なぜかその日に限って一人のおばの家にたむろってたらしく
入院していた病院の看護婦をしていたおばもいたのだけど
あぶない連絡をしたら
速攻全員集合し・・・
ベットの周りをかこみ
湯呑ちゃわんに水入れて、箸に脱脂綿をつけたやつで次々に口をしめらせて
(これは昔からそういうもんらしい・・・)

最後の最後までそんな感じで・・・

母もうちら兄弟も親父に近づくことすらできんかった・・・

君らの兄貴であるのは認める
しかし、妻や子が近寄れないのは変ではないだろうか・・・と思ったもんだった

やっと看護婦さんが体中についていた機械やあれこれ取り外しているころ
やっと軍団がいなくなったと思ったら

同い年のいとこが抱き着いてきて泣く
そいつもその少し前に自分の親父を病気で亡くし
臨終に立ち会えなかったから、うちの親父の臨終に立ち会えてよかったといって泣いている
あたしはなぜかそれをなだめ、頭をよしよししてあげて

みんないなくなってから一人で大泣きしたもんだった

うちに連れて帰ってから
7月の末日(31日)だったので、山のようなドライアイスで囲んで寝ている布団で
3日位一緒に寝た

都会やいまどきは式場ですぐお棺に入れてしまったり次の日にはもう・・・ってこともあるけど
田舎は座敷も広いしね・・・っと

そんなことを思い出した朝だった


スポンサーサイト

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック