2011_08
13
(Sat)20:06

本日の大事件 蜂の襲来

本日は
朝もはよから
草刈りをした
朝は、快晴というより薄曇りで
汗はかいたけど、ダクダクというほどでもなく
快調に崖の一番上の直線15Mほどを終了

このとき
「今年の夏はこれ以上手をかけてあげられないから薔薇の枝を落とそう」と
調子こいた
そして事件は起きた!

細い枝を枝切りでパスパス快調に選定
ちょいと太い枝に手間取って
枝をガスガスゆさぶった
そのとき(||゚Д゚)ヒィィィ!(゚Д゚||)   
蜂が襲ってきた(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
すごい羽音突然の痛み
「刺された!」
振り払っても襲ってくる
「刺された!」
それも顔・・・
振りほどくのも無理と判断し
走って家に逃げた
「痛い」「どうしよう」「アレルギー」「ショック」・・・・
瞬時に頭をよぎる

とにかく顔を洗って痛い周辺に消毒液をブンまいて
虫さされの薬を塗って

興奮しているのと恐怖で
心臓も手足も震えた
ショックが起きれば呼吸困難としびれが襲うはず

本日は13日それも土曜
通常の病院は休みであろう
すぐ病院へが鉄則の蜂の事故
若の入院している救急病院・・
若に電話受け付けしてくれるか問い合わせ
受け付けへ直接連絡せよと
連絡
たらいまわしの電話
症状を聞かれる
医者に確認するからと待たされる
これが2回
緊急症状が出たら来てもいいと・・・
本日診察してくれる病院を教えてくれた・・

その救急病院の方がすごく近いのに・・・
と訴えても・・
もしショック状態がでたら
一人で救急車呼んでいくのか・・・
多分途中で逝ってるな・・・と諦める

なんかとてつもなく冷めた対応に
反対に落ち着くあたし

電話しているうちに
ショック反応の危険時間5~15分が過ぎた
あたしは生きている

汗だくで嫌な感じの身体を軽くシャワーで流し
病院へ

アレルギー反応ってのは
即座に起きるものと
少ししてからのもの、2、3日たってから出るのもの説明を受ける
その危険を避けるために点滴を受け、薬を処方される

今も刺された周辺が痛い
麻痺させられたのか・・顔面神経痛の症状のように
眉毛上からマブタの皮膚が垂れ下がって固くなってきている・・
藪蚊や毛虫、アブに刺されたように赤くはれ上がる症状はなし
しかし静かに固く腫れている・・・

抗生剤、抗アレルギー剤、痛み止めのせいで
だるい(´-ω-`;)ゞ

明日は
かたき討ちと
リベンジ
残りの草刈りをしようと思う

紫苑は元気です
おかあさん、おとうさん
各種アレルギー持ちの身体をいただきましたが
蜂は大丈夫でした
天国のおとうさん
お盆で帰ってきていて
なんとなく紫苑を助けてくれたのだろう
ありがとう☆^(o≧∀≦)oニパッ

思いこむことにした
墓参りにも帰郷しない紫苑を許してください。

若と結婚10周年のこの年
きっといろんな事を起こし
試しているのかなぁ~と
訳わからない心情に陥っている紫苑です

紫苑はカラ元気でも
元気です
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